■PLAYFORUM - [テスト] アイススピアの導入■
■[テスト] アイススピアの導入
(2006/4/2)
≫原文:PLAYFORUM-mabinogi-より
多くの経路を通じて以前から登場が予告されたアイス系列の上位魔法、アイススピア。 その魔法が既にテストサーバーで導入準備段階に入りました。 強力な威力と派手な魔法効果で登場と同時に脚光を浴びる上位魔法中の一つであるだけに、 この魔法を期待している魔法キャラクターユーザー方々にこれは耳寄りな話に気持ちが傾くようになるお知らせだろう。 以前の魔法とは違う個性を持ったアイススピア魔法。 テストサーバーの様子を一度その特徴を調べてみる事にしよう。
何に使うのか?
● アイススピア魔法の特徴
テストサーバーでの特徴の中で一つがスキルを学ぶ時クエストを通さなければならない場合そのクエストを省略することなので、 アイススピア魔法を学ぶ為にはどのようなクエストを通さなければならないかに対しては究明されてはいません。 ただ、まだテストサーバーでファイアボールの 'ページ'やサンダーの 'チャプター' 等のアイテムがドロップされるという現象が観察されなかったので以前のスキル習得クエストとは違う類型のクエストである可能性があります。
一つ究明された事は、初級エレメンタルマスタータイトルがあると学ぶ事が出来るので、3大ボルト魔法を全て習得していなければならないという位です。 アイススピアスキルを習得するために必要なクエスト情報は本サーバーに導入すると知る事が出来るように見えます。
一応アイススピア魔法の特性ではこのようなことを持つ事が出来ます。
- 使用の制約
アイススピアも該当の属性のワンドを持つと使用が可能で(すなわち、アイスワンドを着すると使用可能) 魔法を詠唱することと同時にキャラクターはその位置から動く事が出来ないという上位魔法特有の使用制約を持っています。 そしてアイススピア魔法の射程距離はボルト魔法の射程距離に似ているので、ファイアボールとサンダーのように認識されない安全な距離でキャスティングして使うには困ります。
またランクアップに必要なおびただしい量のAPも障害物の中で一つで、他の上位魔法と比較しても全然劣らない水準のAP消耗量を誇ります。 すべてのスキルを習得して新しいスキルの導入を待っているマニア階層のユーザー方々にも考慮対象になるほどに多くの量で、マビノギを軽くプレイなさるユーザー方々はこの魔法の習得とランクアップを慎重に考えて見てください。
次は8ランクまで調べたアイススピアのランク情報です。 上位魔法らしくない些細な能力値ボーナスにがっかりするだろう。 5ランクからはそれでもマナボーナスもあると言うからそれで慰めるべきでしょう。
ランク
ダメージ
AP
ボーナス
練習
50〜100
-
-
F
100〜110
4
Int + 1
E
105〜120
6
Int + 1
D
110〜130
8
Int + 1
C
115〜140
10
Int + 1
B
120〜150
12
Int + 1
A
125〜160
14
Int + 1
9
140〜180
20
Int + 2
8
145〜190
25
Int + 2
- 使用に負担が少ない上位魔法
しかしアイススピア魔法は一番(回)キャスティングだけでも使用が可能であり、一番(回)キャスティングするのにかかる時間も 3~4秒位にファイアボルトと比肩されるほどに早い速度が特徴です。またファイアボルトと同じく草占めた場合一定量の攻撃力ボーナスをもらって、そのほか上位魔法と比べても劣らない位の被害を目標に加えます。一例で、Cランクアイススピアを解く占めて攻撃した場合ケオ島のファイアゴーレムに 1000が過ぎる被害を被らせる事が出来ました.
一回のキャスティングに必要なマナ消耗量もF〜Dランクで16、C〜Aランクで20、9〜?ランクで25に固定されていることもアイススピアの特徴です。 したがってアイススピア魔法は状況によって威力を調整して使用が可能であり、サンダー魔法のように最初のキャスティングに多くのマナのために悩む必要がないです。 しかしサンダー魔法もテストサーバーではマナ消耗量が一定だったが本サーバーに投入されてから変更された前例があるので、この事項が確定されたことだとすることはできません。
- 以前とは違う特性の範囲攻撃魔法
目標と使用者の間にあるすべての目標物を攻撃します。
アイススピア魔法を目標に使った場合、攻撃した目標はもちろん目標と使用者の間にあるすべての攻撃可能な対象は凍りつく、一種の '氷結' 状態になります。 この状態では追加的な攻撃が不可能だが、相手も全然動く事が出来ない状態になります。 攻撃してから4秒が経過すると氷結状態が解除されながら(割れながら) 被害を被るようになります。
ここで珍しい点は、初めて攻撃した時にはモンスターがこれを攻撃と認識しないで、ダメージを受けた後こそ初めて使用者キャラクターを認識するという点です。 これを利用すればゴーレムに近付いた後素早く1回攻撃をして逃げる方式で安全にゴーレムを誘導する事も出来るでしょう。
もしこの時行動不能になった目標があったらその周りの攻撃可能な目標物も氷結状態に入って行った後4秒後被害を被るようになります。 ただこの場合、被るダメージは最初の攻撃力の半分位に制限されます。 スクリーンショットで説明をして上げようとすると…
Cランク5次アイススピアで褐色子ダイヤウルフを攻撃した状態。
まだ横の褐色ダイヤウルフは攻撃を受けなかったです。
クリティカルヒット! 1379の被害を被って子ダイヤウルフが行動不能になると同時に
接していたダイヤウルフが破片で氷結されています。
4秒後氷結が割れながらダイヤウルフもフィニッシュ。
この時の攻撃力は (Fランククリティカルダメージを考慮しても)
前回のに及ばない564のダメージを被りました。
ただこの間接攻撃を受けたモンスターはまさに使用者キャラクターを認識してしまうので、過ち使った場合致命的な危険状況を引き起こす事が出来る '諸刃の剣'のような特性です。 最初の攻撃力の半分位の威力しか出ないので一撃で処理できない可能性が高く、その結果1対多数の状況を自ら招く結果をもたらす事があるというのです。
実際に下のスクリーンショットの状況で、骸骨オオカミを辛うじて処理し出す事が出来る350位のダメージを加えたが、以後間接攻撃で生き残った数匹の骸骨オオカミに死なない位楽しく殴られたのです。 もちろん運用に慣れればどのように対応する事が出来る方法が生ずるが、少なくとも飛びかかって来る多くのモンスターをまたアイススピアで皆縛ることは容易ではないように見えました。
この時は良かったが…
間接攻撃で凍りついた骸骨オオカミ。以後あの4匹に袋叩きに…
そして目標物を氷らせてしまう '氷結'は盾を持ってディフェンススキルを使ったモンスターと言っても氷結時間が少し短くなる効果があるだけそのまま適用されます。 ただこれはゴーレムやサキュバスなどのマナリフレクタ(魔法を '跳ね返す' 防御スキル)を持ったモンスターには通じなかったし、当たった状態でもそのまま走って来るのを観察する事が出来ました。 これはファイアボルト魔法より遅れるアイススピアの特徴で 'ケオ島ファイアゴーレムキラー'で君臨する可能性はあまりないという話になります。
マナリフレクタ適用を受けて凍らないサキュバス
● 総評
ファイアボールとサンダーみたいな上位魔法が既に登場した状況なので、アイススピアスキルを使って見た後には '果して取り柄があるのか?' という疑問から先に申し立てられました。 他の上位魔法に比べて攻撃力が劣るという印象を受けたし、何よりボルト魔法水準の短い射程距離は以後本サーバーに投入された時運用方法を悩まなければならないようだという気がしました。
しかし上のような短所にも関わらずアイススピアは魅力的な魔法です。 Fランクでも1ランクファイアボルトが発揮する攻撃力を簡単に得る事が出来るし、使用が簡便で負担が少ない魔法です。 上位魔法を使うにはあまり負担が大きくてそれでもボルト魔法を使おうとすると威力が不足だと感じるユーザーの方ならこの魔法は魅力的な代案になる事が出来ます。 これから多くのユーザー方々が運用方法を知ったらかなり有用な魔法で生まれかわるでしょう。
それでは最後にアイススピアの素敵なエフェクトが入ったスクリーンショットでアイススピアスキルのプレビューを終えることにします。
Mabinogi PFエルメカ
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