■PLAYFORUM - [シーズン2] 魔法音楽の色々■
■[シーズン2] 魔法音楽の色々
(2005/8/23)
≫原文:PLAYFORUM-mabinogi-より
G3がオープンされ戦闘と魔法スキルの 6ランク制限が解除された事に引き続き、今度のシーズン2では生活系列スキルのランク制限が解除されて全般的にもっと高いランクに進入する事が出来るようになりました。 特に音楽系列スキルではランク制限が全体、部分的に解除される事と同時に "魔法音楽"という特殊な効果を使う事が出来るようになりました。
ここでは今回新たに音楽スキルに追加された効果である魔法音楽に対してよく見ます。
上:マビノギで新たに登場した魔法音楽の使用姿です。
下:ゲーム "ヨーグルティング"に登場する楽器系列武器の使用姿です。
● 魔法音楽を使うためには?
この魔法音楽を使うためには、まず魔法効果を持った特殊な楽譜を作曲スキルで製作しなければなりません。 このような
魔法効果を持った楽譜を製作する事が出来るキャラクターは作曲スキルのランクが 9ランク以上のキャラクターです。
条件を満足させたキャラクターが作曲スキルを使って楽譜に曲を記入する場合、一定確率で楽譜に魔法効果が追加されます。
参照で、今度追加された作曲家 音楽知識のランクアップ方法を簡単に申し上げると…
◆ 作曲 C ⇒ B:アイラが販売する [作曲の道] スキルブックを熟読します。
(作曲 Bランク:コード長 700、300、200 制限、知力 +5、必要 AP 3)
◆ 作曲 B ⇒ A:ネイルの秘密商店で販売する [楽器の音域] スキルブックを熟読します。
(作曲 Aランク:コード長 750、300、200 制限、知力 +5、必要 AP 3)
◆ 作曲 A ⇒ 9:ネイルの秘密商店で販売する [偉い作曲家になるための土台] スキルブックを熟読します。
(作曲 9ランク:コード長 800、350、200 制限、知力 +5、必要 AP 5)
●
秘密商店関連記事●
◆ 音楽知識 C ⇒ B:アイラが販売する [エリン音楽の歴史(3)] スキルブックを熟読します。
(音楽知識 Bランク:知力 +5、必要 AP 1)
◆ 音楽知識 B ⇒ A:フレッタのミニストーリーを進行して得たクーポンを持ってアイラと話し合えば出る特別商店で販売する [エリン音楽の歴史(4)] スキルブックを熟読します
(フレッタのミニストーリーに関する事項は追後出る別途の記事を参照してください)
。
(音楽知識 Aランク:知力 +5、必要 AP 1)
◆ 音楽知識 A ⇒ 9:[音楽と読書] クエスト報酬である [エリンの音楽家たち]を熟読して得たキーワードでネイルと話し合います。
(音楽知識 9ランク:知力 +5、必要 AP 2)
魔法効果が付与された楽譜は毎度出るのではなくて、一定確率で登場します。 一般的に、体力や知力などの能力値を増加させてくれる増加系が一番有り勝ちに出て、 その次の生命力やマナ、スタミナを回復してくれる回復系、最後に支援系、特殊系は一番低い確率で登場します。 ユーザー皆さんが願う能力を持った楽譜を得ることはたぶん簡単ではないだろう。
● 次は楽譜を 500回作成して得た魔法楽譜の個数です。
上の資料を根拠で登場確率を分析すれば…
増加系登場確率:26.4%
回復系登場確率:4.2%
特殊系登場確率:1.6%
魔法音楽を発動させるためには、
魔法楽譜を持って演奏するキャラクターの楽器演奏ランクが 9ランク以上ではなければなりません。
増加系、回復系楽譜の場合 9ランクが効果を発動させる事が出来る最小条件であり、これら楽譜の場合楽器演奏のランクが 9ランク以上に上がるほどより良い効果を発揮するようになります。 しかし魔法詠唱の中も向上、照準率向上、平和音楽、バーサーカー(狂戦士)音楽などの
支援系、特殊系楽譜の効果を発動させるためにはキャラクターの楽器演奏ランクが 5ランク以上ではなければなりません。
楽譜の魔法効果を発動するのにかかる時間は演奏開始後約 10秒であり、成功したら以後音楽が演奏されるうちに 10秒ごとに効果が発動
なって、 その時毎に能力値増加系列効果の継続時間は長くなって、回復系列の効果が発生します(サポート系列と特殊系列は演奏する間だけ効果が持続します)。
一方で、魔法音楽はよくチャネリング(Channeling)と呼ぶスキル属性を持っています。したがって次の共通的な特性を持ちます。
◆ 詠唱間には該当のキャラクターの一定範囲内に効果を続いて付与します。
◆ 詠唱間には該当のキャラクターは移動が不可能です。
◆ 詠唱間該当のキャラクターが攻撃される場合詠唱が取り消しされます。
● 魔法音楽の効果 - 能力値増加系列
皆さんが魔法音楽を接した時一番よく接する事が出来る魔法楽譜はたぶん能力値増加系列の楽譜でしょう。 これら魔法楽譜は体力、知力、腕前、意志、そして幸運をそれぞれ増加させてくれる効果を持っています。
この楽譜を演奏して魔法効果の発動に成功したら演奏するキャラクターとそのキャラクターが属したパーティーメンバー全体(ただし該当のキャラクターの一定範囲でなければなりません)に能力値増加効果が発動されます。
長時間演奏の効果を受けたら、演奏が終わった後にも相当な時間の間効果が持続します。 一方、短時間だけ影響を受けたら効果はすぐ消滅します。
楽器演奏のランクが高いほどこの効果はもっと大きく現われる事が出来ます。
楽器演奏 9ランクである記者のキャラクターが演奏した場合能力値ボーナスが 0〜1 だった一方、楽器演奏 8ランクのキャラクターは 0〜2、そして楽器演奏 5ランクのキャラクターは 0〜6の能力値ボーナスをもらうと知られています。
もし発動に失敗した場合、下のようなメッセージが出るようになります。 演奏が台無しだった時も効果が発動される時があって、完璧な演奏だったと言っても発動にならない場合があることで見て現在まではこれら二つの事項の間の連関性は見つける事が出来なかったです。
※ 注意:能力値増加系列の効果は重複されないです。
● 魔法音楽の効果 - 回復系列
生命力、マナ、そしてスタミナを回復させてくれる回復系魔法楽譜の場合、発動に成功した場合音楽が演奏されるうちに 10秒間隔で周辺パーティーメンバーを一定数値位回復させてくれます。 楽器演奏ランクの高いキャラクターが使うほど多くの回復値を期待する事が出来ます。
また発動が失敗したら増加系と同じく何らの用事ができません。 回復系列の楽譜は求めるのがちょっと難しいので、楽譜に来ると言う書くためには演奏が台無しだとしても使用を中止しないことをお勧めします。
現在、パラディンで変身しているとか解除したパーティーメンバーがある時ではないが回復音楽を演奏すればパラディン変身エフェクトが一緒に出るグラフィックバグが観察されました。
● 魔法音楽の効果 - サポート系列
公式ホームページではこれら魔法詠唱の中も向上、照準率向上を特殊系で分類したが、ここでは便宜上サポート系列で定義します。 まず
この効果を発動させるためには楽器演奏のランクが 5ランク以上になると可能です。
そうではないキャラクターが演奏する場合失敗を繰り返すだけです(とても低い確率に発動されるという情報がありました)。 また増加系の効果と違い、支援系の効果は演奏が終わった後すぐに消滅してしまいます。
魔法詠唱の中も向上の効果を受ける場合、
キャラクターの頭の上に六方陣表示が出ながら魔法の詠唱速度が増加されます。
ボルト類魔法の場合には詠唱速度がちょっと感じる事が出来るほどに増加するが、ヒーリングやファイアボール、サンダーなどの詠唱時間が長くかかる魔法の場合速度の増加を確かに感じる事が出来ます。
この効果を利用する場合魔法スキルをもう少し楽に使う事が出来るようになります。 ただ、詠唱速度が増加されたと言っても消費が減ることではないから留意してください。
最大命中率向上の効果を受ける場合、
キャラクターの頭の上に射的表示が出ながら弓攻撃の最大命中率が増加します。
この効果を受ければ停止しているモンスターを目標にして照準した場合照準率が 120%まで上昇します。 したがって間違いなしに精緻な弓攻撃が可能になって、特にアローリボルバーに撚糸する場合この効果を最大限活用する事が出来る事と考えられます。
ただ、
モンスターが歩くとか走る場合このような命中率ボーナスをもらう事が出来ずに照準率の最大値が相変らず 90%、80%にとどまるのが観察
されました。 これが正常な状況かはまだわからない状態です。
● 魔法音楽の効果 - 特殊系列
平和の音楽か、バーサーカー音楽の二つを便宜上ここでは特殊系列音楽で定義します。 これら音楽もキャラクターの楽器演奏ランクが 5ランク以上にあればこそ発動が可能です。 しかしここでは発動に失敗する場合今までとは他の効果が発生します。
すなわち、
今まで説明した系列の音楽は発動に失敗すればどんな事も起こらないことに比べて、これら特殊系列の音楽効果を発動するのに失敗する場合反対の効果が発生します
(しかし 6ランク以下の楽器演奏スキルを持ったキャラクターが演奏する場合には何らの用事ができません)。 したがって使用に気を付けなければならないし、箱や玉トラップを作動させる前にあらかじめ効果を発動させておくことが有利だろう。
平和の音楽の場合、
効果がまともに発揮されなかったです。
公知での説明とおりなら平和の音楽が効果を発揮する場合周辺のモンスターが認識を解除して静かになると正常ですが、平和の音楽が発動成功して周辺のモンスターの上に黄色い疑問符が浮かんだにもかかわらずすぐまた感嘆符を浮かべながら攻撃して来ました。 楽器演奏ランク 5ランクであるセイセル様によれば、ペカダンジョンで平和の音楽は何らの効果を見られなかったと言います。
平和の音楽の逆効果も同じく特別な効果はなかったです。 平和の音楽の逆効果を利用してミミックを覚ます方法を考えて見たが通じなかったし、先攻性向が非常に強いスケルトンの間で平和の音楽を発動するのに失敗しても目立つ効果はなかったです。 現在としては平和の音楽は活用がほとんど不可能なことと判断されます。
反対に、セイセル様によればバーサーカー音楽はペカダンジョンで活用度が非常に高かったと言います。
バーサーカー音楽を発動するのに成功した場合周りのパーティーメンバーキャラクターの色が赤く変わりながら以後モンスターのすべての攻撃に対抗して 100% 自動防御が発動するようになります。
これはコントロール間違いや流れを奪われてモンスターに攻撃に適う状況で一回ダメージを受けてラウンドをまた持って来る事が出来るということを意味して、 ベアウルフやペカダンジョンのモンスターなどの多くの打数の攻撃を加えるモンスターを相対する時有用だろう。 ただこの効果は音楽が演奏されている時だけ有効なので、この点は気を付ける必要があります。
スケルトンの一番目攻撃に自動防御が発動した状況。この状態ですぐ反撃が可能です。
バーサーカー音楽を発動するのに失敗した場合、
キャラクターの頭の上に挫折(OTL) 表示が浮かびながら以後モンスターにどんな種類の攻撃を加えてもモンスターに 100% 自動防御判定が与えられるようになります。
この状態は危ない状況をもたらす事が出来るので演奏者は発動が失敗した場合には直ちに演奏を取り消した方が良いです(セイセル様によればペカダンジョンでバーサーカー音楽の発動に失敗した時パーティーが全滅されたと言います)。
また逆効果が適用されている時にはスマッシュやファイアボルト、マグナムショットなどの一回で相手をダウンさせるスキルを使わなければなりません。 逆効果はよほど長く持続するので気を付ける必要があります。
逆効果が作用する中スケルトンをスマッシュで攻撃した状況。スケルトンの色で自動防御が発動されたことが分かります。
● 魔法音楽のバグ?
上でも言及したが、現在魔法音楽でバグに疑心される事項は二つです。
第一は照準率向上効果が動くモンスターには適用にならない状況、二番目は平和の音楽の効果がまともに発揮されない状況
です。 この問題をバグリポートに問い合わせて見たが、返って来た返事ではこれがバグという明確な情報は得る事が出来なかったです。
● 最後に
"吟遊詩人の歌"という意味を込めているマビノギ。 その名前なりにマビノギはゲーム内に作曲システムと楽器演奏システムを取り入れることでゲーム内での音楽の比重を高めたし、 ユーザー方々が参加する事が出来る音楽体系を構築しました。 その努力は成功をしたし、オープンベータの時と商用化直後にはユーザー方々が別に集まって音楽会を開くなど多い呼応を得ました。
しかしこれら音楽コンテンツは時間が経つほど初期の成功的な呼応とはますます距離ができ始めました。 音楽を演奏することで実質的な所得は得る事が出来ないし、役に立たないという限界が目立ち始めると、音楽に対するユーザー方々の関心はますます遠くなり始めたし火種さえますます微弱になって行きました。
この状況を開発者側でも座視する事が出来なかった模様なのか、"音楽に特別な効果を与えないだろう。"と明らかにした既存の立場を覆して今度魔法音楽を出しました。 現在この魔法音楽の活用方案がユーザー方々の間で研究されていますが、見込みはあまり明けないという意見が支配的です。 しかし魔法音楽は大きな潜在力を持ったコンテンツであるだけに、さまざまな改善を通じて十分に活用する事が出来るように願います。
※ 調査に多くのお手助けになったハーフサーバーのセイセル様、再起里様、そしてテストサーバーの時ウイド様に感謝いたします。
Mabinogi PFエルメカ